クレジットカードの達人 >> ブログ >> カード業界にもインバウンドの大波!でも言語対応が足りない

公開年月日:2016年06月21日

カード業界にもインバウンドの大波!でも言語対応が足りない

爆買していく外国人

国内のクレジットカード発行枚数が減少傾向にある一方で、クレジットカードの利用は伸びています。

コンビニでの少額利用が可能になっていたり、訪日外国人による利用(インバウンド需要)が増加していることなどが、主な要因となっています。

しかしインバウンド需要を取り込みたいなら、外国語対応はもっとしっかりすべきですね。

 

クレジットカードの利用が伸びている。業界団体の日本クレジット協会(JCA)が31日に発表した2015年度の国内発行のクレジットカード利用額(信用供与額、大手29社のショッピングとキャッシングの合計)は45兆956億円となり、14年度と比べて8%増えた。伸びは前の年度の7%を上回り、官民で推す決済のキャッシュレス化が順調に進んでいる。コンビニエンスストアでの少額利用や家賃の支払いなど、決済額の幅が広がっていることが背景にある。

 

引用元:クレジットカード利用、15年度8%増 コンビニ利用など広がる  

インバウンド需要の取り込みはあらゆる業界において必須

先日、クレジットカード会社は客単価を上げたいなら知恵を出して欲しいということを書きました。

クレジットカード会社がリボ払いをおすすめしてくる理由

しかし売上を伸ばすためには、客単価を上げる以外にも利用者を増やすという策がありましたね。

人口が減少している日本にとって訪日外国人の増加は本当にありがたいことです。

隣国とは政治的には難しい部分がありますが、民間交流は進んでいて、多くの人達が日本に来て消費をしてくれています。

特定の国の人になんとなく悪いイメージを持っているという人もいるかもしれませんが、おそらくはその国の友達ができれば印象は変わるんじゃないかと思います。

私は様々な国や宗教の友人がいますが、皆、非常に優秀で礼儀正しいです。

クレジットカード業界に限らず、インバウンド需要の取り込みはこれからの日本にとって非常に重要です。

幸い日本は観光資源にも恵まれており、全国各地に日本人も気付いていないような日本のよさがあり、外国の人達がそれらを見つけてくれています。

訪日外国人を増やすために鍵となってくるのが外国語対応ですが、まだまだ足りていませんね。

訪日外国人を取り込みたいなら外国語対応をもっとしっかりすべき

身近な場所にも素晴らしい観光地が多くあります。外国人の利便性や満足度の向上を考えるなら、言語的な対応をもう少しきちんと行うべきでしょう。

全ての国の言葉に対応するのは現実的に困難ですが、せめて英語での案内ぐらいは対応しておかないといけないと感じます。中国人訪日客が多いという場所は中国の言葉でも対応できるとよいですね。

満足してもらえれば口コミでよい噂が広がって、新しい人が来てくれたり、リピートしてもらえたりするでしょう。逆も然りです。多少お金はかかるかもしれませんが、先行投資と考えれば安いものです。

日本なんだから外国人が日本語を勉強してこればよいとか、色々と意見はあるでしょう。

もちろん都市部や空港から何時間もかけないと辿りつけないような田舎町の隅々でまで外国語に対応する必要はないと思います。

しかし現状ではかなり多くの外国人が訪れるような場所でも日本語の表示しかなかったりするので、まずはそういうところからどうにかしてもらえればと。

否応なく対応しなくてはいけなくなるときが目の前まで迫っていることを、もっと多くの人が意識すべきですね。

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