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公開年月日:2016年04月27日

デビットカードなら使い過ぎずに安心?クレジットカードとの違いを紹介

カードを持つ手

最近はデビットカードのテレビCMを目にするようになりました。CMで流れるということは、提供する側がそのサービスを使って欲しいからです。

「デビットカード」と聞くと、最近放送されている「Visaデビット」のテレビCMを思い出す人が多いのではないだろうか。クレジットカードとは違い、使った時点で銀行口座からお金が引き落とされる「デビットカード」は海外では浸透しているが、日本では利用者はそう多くない印象だ

引用元:なぜ銀行が「デビットカード」に力を入れているのか?

デビットカードの方がお金の管理がしやすく、使い過ぎないことが特徴として挙げられることもありますが、それは果たして本当でしょうか。

デビットカードは利用日と支払日が同じ

日本では、デビットカードの利用率はまだそれほど高くありません。引用元の記事によると保有率は16.4%、利用率は5.8%(いずれもJCBの調査結果)だそうです。

確かにクレジットカードは誰もが持っているイメージがありますが、デビットカードは持っている人が少なそうです。

クレジットカードは、使った分をまとめて後から請求される「後払い」であるのに対して、デビットカードは、使ったその場で銀行口座から直接引落しがかかるのが特徴。

クレジットカードは利用日と支払日が異なるため、ついつい使いすぎてしまい、後から請求額を見てビックリなんてことがあります。一方でデビットカードは、キャッシュレスである点はクレジットカードと同じですが、利用日と支払日が同じなのは現金と同様です。

アプリを通じて入出金もわかるため、お金が管理しやすく、使い過ぎる心配が低いといわれています。でも本当にそういえるのでしょうか。

お金の管理ができるかどうかは本人次第

パチンコや競馬などに熱中してしまい身を滅ぼしてしまう人がいることから、このようなサービスの存在を非難する人もいます。まあ気持ちはわからなくもないわけですが、ほとんどの人は娯楽として節度を持って楽しんでおり、経済的に破綻する人の方が少ないわけです。

公営カジノの話でも経済効果の方が大きいとか、治安が悪くなるとか賛否両論ありますよね。ちょっと例えが極端かもしれませんが。ではデビットカードはお金の管理がしやすい仕組みだから、使い過ぎが防げるかというと必ずしもそうではないと思います。

使い過ぎてしまう人は、デビットカード、クレジットカード、現金など、決済手段は関係ないんじゃないかと。ただ利用日と支払日が同じというのは確かにわかりやすいです。月の予算を決めて、きっちりと管理したい方は、クレジットカードよりもデビットカードの方が向いているかもしれません。

しかしクレジットカードには使うほどポイントが貯まるという魅力があります。ゼロ金利時代、銀行にお金を預けても、かわいらしい利子しかつきませんよね(笑)クレジットカードで貯まるポイントはギフトカードや電子マネーなどに交換できます。これらは現金と同じです。

私の場合は毎月の公共料金やネットショップの支払いを1枚のカードにまとめていますが、1年も経つと1万円分ぐらいのギフトカードに交換できます。ちなみにデビットカードも利用でポイントが貯まったりキャッシュバックされるものがあります。

ただ、クレジットカードと比べるとポイント還元率や特典が劣っているので、デビットカードを持つメリットは少ないのかもしれません。ただ、その辺りが改善してくればサービスとしての商品力が上がるのではないかでしょうかね。

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