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法人カードを持つ3つのメリット

更新年月日:2014年02月20日

法人カードを持つ3つのメリット

今や、経費の支払いにクレジットカードを利用することは一般的となったが、まだ「法人カード」の導入を迷っている人も多いことだろう。これから会社や事業に「法人カード」を検討している人も、改めて「法人カードを持つメリット」を押さえることで、確実に使いこなす知識を身につければ安心。「法人カード」でコスト削減の第一歩を踏み出そう!

今や常識!?法人カードで得する3つのメリットとは?

各カード会社では、ほとんど必ずと言って良いほど「法人カード」が用意されている。現在、経営に法人カードを導入し、使いこなして得をするのはもはや常識

法人カードには、ビジネスには欠かせない特典やサービスばかりが揃い、コスト削減や日々の雑務をスムーズにできるシステムが備わっているため、節約や効率化を図りたいなら使わない手はない。

これから検討する人も、まだ迷っている人も、法人カードのメリットを押さえ、今後のビジネスに役立ててほしい。

メリット1:経理の管理が楽になる!

特に経理担当者を設けていない場合、日々の業務に追われて経費の管理ができず、確定申告の時期に慌てふためく…という人はいないだろうか。

また、複数の従業員がいる場合、交通費や経費の支払いを各人から領収書を受け取り、精算を行うのが一般的となっているが、この場合、領収書の受け取りを忘れたり、申告漏れがあったりすると、経費として落とすことができなくなってしまうこともある。

しかし、法人カードを経費の支払いに使用すれば、クレジットカードの支払い履歴が残るため一目瞭然。確定申告をする上でも、「経費の支払いにはカードが便利!」と税理士が勧めるほどなのだから間違いない

また、各従業員に追加カードを発行して持たせれば、各個人の立替払いがなくなり、経費の申告漏れを回避することができる。カードによっては、追加カードの利用に制限を設けることもできるので、勝手に不必要な支払いに使われる心配もない。

経費計算の作業効率化を目指すなら、法人カードはマストアイテムと言っても良い。個人事業主であっても、経理の手間を省くことができる法人カードは絶対おすすめだ。

メリット2:付帯サービスの利用で仕事がスムーズに

先述したとおり、法人カードには一般カードにはないビジネスシーンに欠かせない独自の特典が多数付帯している。

各ビジネスサービスの中には、飛行機や電車での出張の際に航空券や乗車券の予約手配を頼める専用デスクが使えたり、手持ちに細かいお金がない時に便利なタクシーチケットの発行などがあり、いざと言う時に助けとなってくれる。

また、接待の時に使えるゴルフ場の予約代行や、社員にも利用してもらえる福利厚生サービスの付帯など、日常の業務にプラスワンとなる頼れるサービスが満載。

さらに、ワンランク上の特典となれば、世界600ヶ所にも及ぶ空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」の付帯や、旅行・ショッピング保険の付帯などが充実しており、面倒な手続きが不要に。

とは言え、各カード会社が様々なサービスを用意していても、縁のないサービスが付帯していても意味がない。自分の事業の中で実際に使えるものかどうか、事前にチェックしておくようにしよう。

メリット3:取引先の信頼度がアップ!

法人カードを作るためには、申込み時に審査を通らなければいけないが、カード会社の中には入会の条件に「営業許可証等のコピーの提出」「業歴5年以上で黒字決算の法人」などを掲げている場合がある。

ある程度の実績があり、利益が見込まれる会社であること、証明できるものがあることなど、支払いがきちんとできる法人あるいは事業主だということが、カード会社に認められなければならないため、どんな人でも作れるというワケではない。

つまり、法人カードを持つことは、カード会社の審査条件をクリアしていることを示し、取引先に信頼性をアピールできるツールにもなりうるのだ。

特に、ゴールドクラスやプラチナクラスの法人カードを持っていれば、海外でも通じる高い信頼度を備えることにも役立つ。法人カードは、ワンランク上のビジネスを目指すには欠かせないアイテムとも言えるだろう。

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