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年齢と年収の制限とカード審査に与える影響について

更新年月日:2012年07月15日

年齢による制限

クレジットカードの入会資格には年齢制限があります。これは、審査に通るかどうかではなく、あくまで資格のため、18歳未満ではそもそも審査を受けることもできないのです。なぜカードを作るのに年齢が関係してくるのでしょうか?それはもちろん、お金が関係しているからです。

なぜ18歳以上なのか

ほとんどのクレジットカードの入会資格は18歳以上。法律で決められているわけではありませんが、クレジットカードの仕組みをある程度理解して、正しく利用することができるのが18歳以上、と判断されているのが大きな理由のようです。

18歳でも、高校生ではカードを作ることができません。中学卒業と同時に働き始め、継続的・安定的な収入があったとしても、この規程は変わりません。

未成年のカード発行

18歳以上20歳未満の人がクレジットカードを作る際には、親権者、つまり親の承諾が必要になります。承諾は、連帯保証と違って法の規制下にはありません。そのため特に書類が必要というわけではなく、自宅に電話がかかってきて「お子さんにクレジットカードを発行しますが、良いですか?」と、口頭で確認する程度のもの。それほど身構えて考えなくても大丈夫ですよ。

高齢になると審査が厳しくなる

年齢面で言うと、20歳以上であれば入会審査を受ける資格は誰にでもあります。しかし、定年退職者などの高齢者が新規にクレジットカードを作る際には、審査基準を厳しく設けているカード会社がほとんど。例えば急病で亡くなったりした場合などの貸し倒れのリスクを回避すべく、高齢者へのカード発行についての審査内容は非常に厳しく設定されているようです。

年収による制限

入会を申し込む際の資格に、年収はまず関係ありません。つまり、年収がいくらだろうと申し込むことはできるのです。しかし、その後の審査となると話は別。年収によって作ることができるカードには制限が出てきます。

入会資格で年収が書かれているケースは少ない

いろんなクレジットカードの入会資格欄をご覧いただければ分かりますが、資格として年収を挙げているカードはほとんどありません(ゴールドカード以上のグレードでは挙げているものもあります)。年収は、あくまで審査時に必要な項目であり、申し込み段階で“資格なし”と判断されることはないのでご安心ください。

年収は返済能力を判断する材料

クレジットカード会社が加盟店に立て替えた分の利用料金を、利用者にきちんと支払ってもらえるのかどうか。審査段階でクレジットカード会社は、申し込み者の返済能力を判断します。

とはいえ、年収が高ければ良い、低ければダメとひとまとめに考えられるのではなく、あくまで判断材料のひとつ。年収が高くても、支払いを遅延した過去があるといった場合はカードを作れないこともあります。逆に、年収が低くても支払い実績が優秀であれば審査を通る可能性もあります。

クレジットカードを作る際の年収のボーダーライン

一般的に、クレジットカードを作ることができる年収のボーダーラインは200万円と言われています。しかし昨今では、学生や専業主婦などもカードを作れることを考えると、一概に「年収が◯◯万円以上ならOK」とは言えません。

やはり年収は、あくまで審査におけるひとつの項目と言えるでしょう。その他の審査項目と合わせて総合的に判断されるので、年収が低いからといって悲観することはありません。

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