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クレジットカードヒストリーが審査に与える影響について

更新年月日:2013年03月25日

クレジットヒストリーとは?

読んで字のごとく、クレジット(=信用)のヒストリー(歴史)。簡単に言えば、過去にどれだけ金融商品(ショッピングやキャッシング)を利用し、そしてどのようにして支払いをおこなってきたかの履歴です。

当然ですが、クレジットヒストリーが良いほど、クレジットカードの審査では高い評価が得られます。では、どうすればクレジットヒストリーを良くできるのでしょうか?それを説明するために、信用情報機関で確認できる信用情報を見てみましょう。

$:当月の請求額またはそれ以上が入金
P:当月の請求額の一部が入金
A:顧客の事情で入金されていない
-:当月の請求も入金もない

信用情報に「$」マークが多くついていれば、ショッピングやキャッシングの利用が多く、かつ支払いの遅れもないということになり、良いクレジットヒストリーと判断されます。逆に、「A」や「P」が記されていれば悪いクレジットヒストリーとなりますが、「-」ばかりも同様に低く評価されます。

というのも、ショッピングもキャッシングも利用せず、ただ持っているだけでは、クレジットカード会社の利益につながらないから。カード会社にとっての優良顧客とは、カードを使ってくれて、なおかつきちんと支払ってくれる利用者なのです。

クレジットヒストリーはクレジットカード会社によって判断基準が異なりますが、40代以上など一定の年齢以上でクレジットヒストリーがない人は、低く評価され、審査に通らない可能性もあります。

クレジットヒストリーがないと不利な理由

クレジットヒストリーがなければ低く評価されるのは、申し込み者がクレジットカードを持っていなかった理由として、カード会社が以下のようなことを推測するためです。

「過去に事故があって、カードを持てなかったのだろうか?」
「最近になって事故情報が消えたため、新たに申し込んだのでは?」

もちろん、クレジットヒストリーがないから即NGというわけではなく、他の項目を審査した上で総合的な評価が下されますが、カードの利用歴がないことで逆に怪しいと思われることもあるのです。

若いうちから正しくクレジットカードを使おう

使えば使うほど評価が高くなるのがクレジットカードです。もちろん、無計画に使ってはいけませんが、若いうちから正しく、そして継続的に使ってクレジットヒストリーを積み上げていけば、いろんな場面でその恩恵を受けることができますよ。

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