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マイナーな付帯保険を紹介

更新年月日:2012年10月07日

マイナーなカード付帯保険を紹介

クレジットカードの付帯保険は海外・国内旅行保険、ショッピング保険が主ですが、この他にもたくさんの保険が付帯されています。特にゴールドカード以上のステータスカードには「こんなものまであるの?」という保険が盛りだくさん。このページではマイナーな付帯保険を一挙紹介します。

カードの盗難・紛失保険

クレジットカードを落としたり盗まれたりして、運悪く第三者に悪用されたときに、その被害額を補償してくれるのが盗難保険です。カード自体に安心感を与えるために、ゴールドカードなどのステイタスカードはもちろん、一般カードにもすべてに付帯されている保険です。

この保険が適用されるのは、カード所有者のあずかり知らないところで使用された場合のみ。無断で使われたことが立証されない限り、補償の対象にはなりません。そのため、家族や友人が使った場合に関しては、たとえ本人が承諾していなかったとしても、それが証明できなければ補償されないのです。

また、カードの暗証番号が誕生日や電話番号などであった場合も、補償の対象にはなりません。「暗証番号は他人に知られない番号を」というのが原則である以上、推測されやすい番号を設定した本人の自己責任を問われるためです。また、カードの裏面にサインがない場合も補償の適用外となるなど、カードによって様々な規定があるので、利用規約をしっかり読んでおきましょう。

シートベルト傷害保険

乗用車の運転・乗車時にはシートベルトを付けることが義務付けられていますが、それでも事故に遭った場合にケガを負わない保証はありません。万が一、シートベルトをしていたときに事故に遭い、死亡したり障害が残ったりした場合に補償されるのがシートベルト傷害保険です。このような保険の性格上、被保険者のための保険というよりは、その家族のための保険と言えるでしょう。

昨今ではシートベルト傷害保険が付帯されているクレジットカードは少ないのが現状です。しかし、ライフカードや「マツダm’zJCBカード」など、一部のカードで付帯されている場合があります。

オンラインプロテクション

インターネット上でのやり取りにおいて、心当たりのない不正な取引がおこなわれた場合、その損害を補償してくれるのがオンラインプロテクション。オンライン不正利用保険とも呼ばれるこの保険は、楽天市場やヤフーショッピングなど、グループ会社がショッピングモールサイトを運営している楽天カードやヤフーカードは当然、標準的に付帯されています。

その他、インターネット決済専用の三井住友VISAバーチャルカードや、NICOSカード、各種ゴールドカード以上のステイタスカードでも付帯されています。インターネットをよく利用する人にとっては、必須の保険と言えるでしょう。

リターンプロテクション

クレジットカード決済で購入した商品について、販売した店舗が返品を受け付けない場合に、カード会社が代わりに返品を受け付け、代金を返金してくれる保険です。アメリカン・エキスプレス・カードに付帯されている保険で、一商品につき3万円まで、年間15万円までという規定があります。

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