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公開年月日:2015年07月13日

ユナイテッド航空マイレージプラスが大幅改善!5,000マイルから国内線特典航空券をゲットできてANAマイレージクラブよりもずっとお得。

飛行機からの風景

ユナイテッド航空のマイレージプログラムマイレージプラスが、ANA国内線の特典航空券交換に必要なマイル数を引き下げ、条件を大きくを改善した。

これまでは片道の特典航空券に10,000マイル必要だったところ、今後は5,000マイルから交換できるようになり、半分のマイル数で済むようになる。

今回は、このお得な変更点と、マイレージプラスが最もお得になる条件を紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

東京(羽田・成田)発の場合、片道5,000マイルから特典航空券をゲットできる

ANA国内線特典航空券の発行に必要なマイル数が、下記の通り改善された。

改善前:2015年6月1日予約分まで

  • 片道=10,000マイル
  • 往復=20,000マイル

改善後:2015年6月2日予約分から

  • 片道=5,000マイル(A)〜8,000マイル(B)
  • 往復=10,000マイル(A)〜16,000マイル(B)

(A)と(B)の必要マイル数の差だが、片道の合計飛行距離が800マイル以内の場合は(A)、801マイル以上の場合は(B)となる。

簡単に言えば、東京発の場合、飛行距離800マイルを超える区間は沖縄(那覇・石垣・宮古)のみなので、直行便の場合ほとんどの区間は5,000マイルで搭乗が可能なのだ。

ただし、ストップオーバー(=乗り継ぎ中継地で24時間以上滞在すること)を利用するには片道での利用は不可、最低往復16,000マイル必要になる

ANAマイレージクラブとマイレージプラスどっちがお得か?

カレンダー

では、ANAの特典航空券をゲットするには、ユナイテッドマイレージプラスと本家のANAマイレージクラブとどちらがお得なのか?条件ごとに比較してみよう。ANAマイレージクラブのマイルでANA国内線特典航空券に交換する時は、目的地までの必要マイル数は時期によって変動する。

東京(羽田・成田)から沖縄以外の目的地へ行く場合の必要マイル数

ANAマイレージクラブ:5,000~7,500マイル

  • ローシーズン=片道5,000マイル
  • レギュラーシーズン=片道6,000マイル
  • ハイシーズン=片道7,500マイル

ユナイテッド航空マイレージプラス:一律5,000マイル

  • シーズン関係なく片道5,000マイル

まとめ:ユナイテッド航空マイレージプラスのほうがシーズンを気にすることなく便利

東京(羽田・成田)から沖縄へ行く場合の必要マイル数

ANAマイレージクラブ:7,000~10,500マイル

  • ローシーズン=片道7,000マイル
  • レギュラーシーズン=片道9,000マイル
  • ハイシーズン=片道10,500マイル

ユナイテッド航空マイレージプラス:一律8,000マイル

  • シーズン関係なく片道8,000マイル

まとめ:ローシーズンの日程の場合はANAマイレージクラブ、レギュラーシーズン&ハイシーズンはユナイテッド航空マイレージプラスの方がお得。

ユナイテッド航空マイレージプラスで交換する時の注意点

出発21日前の交換なら発券手数料がかからない

マイレージプラスは「特典航空券への交換申請日」に注意が必要だ。申請日が「搭乗日から20日以内」の便の場合、75ドルの手数料が発生するのだ(一般会員の場合)。2015年7月現在、為替レートは1ドル123円なので、約9,225円もの追加料金が必要となる。

搭乗日や便の変更は手数料がかかる

マイレージプラスで特典航空券へ交換した場合は、搭乗日や搭乗便の変更に手数料が発生することも忘れてはいけない。「搭乗日の21日前まで」に変更する場合は75ドル、「搭乗日から20日以内」に変更する場合は100ドルの追加費用が必要となる(一般会員の場合)。

まとめ 条件を守ればマイレージプラスの方がANAマイレージよりお得

結論、ローシーズンの沖縄以外の目的地であれば、マイレージプラスのほうがANAマイレージクラブよりお得になる(搭乗日から20日よりも前に申請&便や日程は変更してはいけない)

早めに旅行の予定を立てられる方には、ユナイテッド航空のマイレージプラスと、マイレージプラスのマイルが貯まりやすいカードを断然おすすめしたい。

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