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年収・収入がカード審査に与える影響について

更新年月日:2012年07月23日

年収とショッピング枠の関係

どのクレジットカード会社の審査項目の中にも必ずある年収で、一般的に、クレジットカードを作るためには年収200万円は必要だと言われています。一方で、多ければ多いほど有利だろうと思われがちですが、実はそれほど重要度の高い審査項目ではありません。

もちろん、年収が多いに越したことはないのですが、たとえ多く申告したとしてもカード会社としては確認をとりづらいため、評価に差が出る項目とは言えないのです。そのため、年収だけではなく、勤務先や勤続年数、雇用形態などと合わせて考慮されるケースがほとんどです。

とはいえ、年収がショッピング枠の利用限度額に影響することは間違いありません。なぜなら利用限度額は、年収をベースにして計算される、支払可能見込額から設定されるから。もちろん、この支払可能見込額は年収が多ければ多いほど、高く設定されます。

ちなみに年収とは、手取り額ではなく額面を指します。「毎月20万円が会社から振り込まれているから、年収は240万円」と考えるのは早計で、きちんと給与明細の「支給額合計」という欄を確認しましょう。ボーナスも含めて考えると、例えば月々の手取りが20万円という人は、300万円以上の年収があるかもしれませんよ。

ショッピング枠の金額について

ショッピング枠の利用限度額は、他のクレジットカードのショッピング枠と合わせて計算されます。例えば、100万円を与信されている人が持っているA社のカードに80万円のショッピング枠があるとすると、新たに申し込もうとするB社でのショッピング枠は20万円しか設定されません。

キャッシング枠への影響は?

ショッピング枠とは別に、キャッシング枠も年収の影響を受けます。キャッシング枠の利用限度額には「貸金業法」が適用され、年収の1/3以上は借りられないように法律で定められているからです。

しかし、「年収が300万円あるから、キャッシング枠は100万円だな」などと、簡単には計算できません。なぜなら、キャッシング枠を設定するときには、ショッピング枠の利用限度額をはじめ、その他の審査項目も同時に考慮されているからです(考慮の基準はカード会社によって異なります)。もちろん、ショッピング枠と同様、他社でキャッシング枠が設定されている場合は、その額を引いて考慮されることになります。

このようにショッピング枠とキャッシング枠では、拠り所とされる法律が違うことを頭に入れておきましょう。

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