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勤続年数がカード審査に与える影響について

更新年月日:2012年11月10日

勤続年数が短いと不利になる?

勤続年数は、クレジットカード会社からすると最も確認の取りづらい審査項目のうちのひとつ。そのため、実はそれほど重要な項目とは言えませんが、大抵のカード会社は審査基準に勤続1年以上というボーダーラインを設定しています。

これは、1年以上勤続したのであれば、その後も継続的に収入が見込めるだろうと判断される境界線。逆に1年以内に転職した形跡があると、「またすぐに辞めて、もしかしたら収入がなくなってしまう可能性がある」と判断され、低く評価されることもあります。

だからといって、信用度を上げるためにウソを申告するのはもっての外。ウソの申告が判明すると、それだけで信用度が落ちてしまうので注意してください。

勤続年数の一般的な評価基準

当然ですが、勤続年数が長い人ほど評価は高くなります。収入の安定性だけでなく、「安定志向の持ち主で、夜逃げなど突然、連絡が取れなくなることも少ないだろう」と判断されるからです。一般的には、勤続5年以上であれば問題なく高い評価が得られます。

一般的に1年未満など、勤続年数が短い場合はその逆で評価が低くなります。とはいえ、転職が社会的にも認められ、ヘッドハンティングなども盛んにおこなわれる昨今ですから、一概に「勤続年数が短いからNG」とはなりません。もちろん長ければ長いに越したことはありませんが、前述のように最重要項目ではないため、それほど神経質に考えなくても良いかもしれませんね。

ちなみに、個人事業主やフリーランスの人は、事業を開始した時から数えての年数を勤続年数として記入すればOK。無職の人は、勤続年数は当然0年となります。

こんなカードなら勤続年数が短くてもOK

大卒1年目の社会人や学生のためには、若年層向けのクレジットカードや学生カードがあります。こうしたグレードのクレジットカードは、勤続年数はあまり評価の対象とはならず、むしろ将来の優良顧客獲得のために、積極的にカードの発行をおこなうカード会社もあるようです。

キャッシング枠への影響

他の審査項目と同様、ショッピング枠よりもキャッシング枠の審査において、勤続年数を厳しく見る向きがあります。一部の会社では3カ月以上働いていればOKとしているところもあるようですが、勤続6カ月未満では審査に通りづらいのが一般的と考えた方が無難です。

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