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2種類のカードタイプ分離型と一体型の違いについて解説

更新年月日:2013年09月23日

2種類のカードタイプ分離型と一体型の違いについて解説

ETCカードには、「分離型」と「一体型」の2種類のカードタイプが存在することをご存知だろうか?このカードタイプの特徴を知らずにいると、せっかく申し込んだETCカードが、思っていたようなものではないと困ってしまうことにもなりかねない。このページでは、ETCカードのタイプを解説しているので、確実に使いやすいETCカードを知っておこう。

意外と知らないETCカードの2種類のタイプ

ETCカードを入手するには、クレジットカードと一緒に申し込むことが多いだろう。多くの人は、本カードとETCカードが別々になっていて、ETCカードはETC車載器に入れたままになっているイメージではないだろうか。

しかし、ETCカードには別々ではないタイプもあり、カード会社によって発行方法が異なる

ETCカードの2種類のタイプを知ることで、申込みの時に誤った選択をしないようにしよう。

分離型のETCカードは利用頻度が高い人に

主なETCカードは「分離型」と呼ばれる、クレジットカードとETCカードが別々に発行されるタイプとなっている。つまり、手元にはカードが2枚あることになる。クレジットカードはお財布に、ETCカードはETC車載器に挿入したまま利用できるので、いちいち差し込み直す必要がなく、非常に便利だ。

また、セキュリティの面から見ても安全なのは「分離型」。万が一、車上荒らしにあってETCカードが盗まれてしまったとしても、本体のクレジットカードが手元に残るため、勝手にショッピングなどで利用される恐れはない。

このように、利便性とセキュリティが高いメリットを考えれば、ETCカードを頻繁に利用する場合には、「分離型」のタイプを選ぶようにしよう。

一体型のETCカードはメリットが少ない?

一方、クレジットカードにETCカードが搭載されている「一体型」もある。 カード1枚で、ショッピングもETCも通過できるというメリットはあるが、使用毎に差し込まないといけない手間があるため面倒と感じる場合もあるだろう。

「分離型」のように機能が分かれていないため、盗難に遭った場合も非常に危ない。

高速を年に数回しか利用せず、必ずETC使用後に車載器から取り出しておく管理ができる場合には、「一体型」を選ぶのも良いだろう。

クレ達的おすすめカードタイプはどちらか!?

では、「分離型」と「一体型」では、どちらが使いやすいのか?

クレ達的には、「分離型」を強くおすすめしたい

なぜなら、「分離型」は機能が分かれているため使いやすく、セキュリティの面でも安全な上、ほとんどのカード会社が「分離型」のETCカードを発行しているからだ。選択肢が広がり、自分に合ったカードを選びやすくなるだろう。

「一体型」のカード自体、種類が少ないので、実際に見かけることも少ないかもしれないが、申込み時に念のため確認するようにしよう。「一体型」のカードを選ぶならETCカードと一体のクレジットカードのページを参考にしてほしい。

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