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年会費無料のETCカードを徹底調査&比較

公開年月日:2013年10月13日

更新年月日:2015年05月21日

年会費無料のETCカードを徹底調査&比較

ETCカードを発行したいけれど、高速道路を使う機会が少ない場合には、発行する時の手数料をできるだけ抑えたい。一般的にETCカードを発行するには、カードの年会費や発行手数料がかかるのが常識。しかし、カードによっては、それらの費用がすべて無料になる。ムダな出費を抑えてお得に利用できるETCカードの中から、賢く選んでしっかり活用しよう。

年会費無料のおすすめETCカードランキング

年会費永年無料
いつでも1%還元

オリコカード ザ ポイント(OricoCard THE POINT)

オリコカード ザ ポイント

VISA Master

誕生月はポイント5倍
絶対得する無料カード

ライフカード

ライフカード

VISA Master JCB

年会費実質無料
いつでも1%還元

三井住友VISAカード デビュープラス

三井住友デビュープラス

VISA Master

ETCカード発行にかかる料金は最大3種類

ETCカードを発行するためには、最大3種類の手数料が必要になる。

まず、クレジットカード本体から発行する場合は、クレジットカードの年会費が必要だ。一般カードであれば、ほとんどのカードが手数料無料だが、ゴールドカードなど、スペックの高いカードは年会費がかかってくる。

次に、ETCカードの発行手数料。ETCカードは、クレジットカードに対するオプションカードとなるため、ETCカード発行手数料が別途かかることが多い。平均的には約1,000円程度で、発行手数料を取る代わりに、年会費がかからないケースもある。

最後に、ETCカードの年会費がかかる場合がある。クレジットカード本体の年会費が無料でも、ETCカードに対しては年会費がかかることがあり、よく確認しないでETCカードに入会すると、知らずのうちに年会費が引き落とされてしまうこともあるだろう。多くの場合は、毎年500円ほどの年会費がかかるようだ。

何も知らずに入会してしまうと、1,000〜5,000円ほどのお金を損してしまうことにもなりかねないので、要注意だ。

手数料が無料だとカードとしての機能が低くなる?

では、通常かかるはずのETCカードの手数料が無料になると、かえってサービスや機能が低くなるのでは?と思う人もいるだろう。

ETCカードは、クレジットカード本体と紐付けするための、物理的に必要なカードだと考えれば問題ない。そのため、年会費や発行手数料が無料になったからと言って、機能やサービスが極端に低くなるわけではないが、年会費がかからない代わりにポイントの還元率が他社よりも低めであったり、ロードサービスが付帯していなかったりすることもある。

下に挙げたクレ達おすすめのETCカードは、年会費も含め、手数料などが一切かからないのに、サービスも充実している優秀なカード揃いなので、ぜひチェックしてみよう。

高速のヘビーユーザーなら手数料無料よりポイント高還元を選ぼう

出張やドライブなどで、高速道路をふだんからよく利用する人なら、ETCカードでポイントを稼ぎたいところ。始めの年会費や手数料を節約しても、年間を通して見た時にポイントで得をしてしまうケースもある。

ある程度費用がかかっても、ポイントの還元率が高いETCカードを選んだ方が、かえって得をする場合もあるため、自分がどの程度高速道路を利用しているか考えてみよう。また、ロードサービスなど他の特典が充実しているETCカードもあるため、どこに比重を置くかもポイントになる。

必見!すべての手数料が無料でお得なおすすめカード

いつでも無条件でETC利用還元率1%以上!

オリコカード ザ ポイント(OricoCard THE POINT)平均0.5%のポイント還元率のクレジットカードの中にも、いつでも無条件で、ETCの利用額の1%以上の高還元率を誇るカードがある。

シンプルなカードデザインでも人気のオリコカードザポイントは、いつでもどこでも利用額の1%がポイント還元される。電子マネーも搭載されて運転も買物でも使える万能タイプのカードだ。

また、25歳以下の若い人に頼りになる三井住友カードデビュープラスは年1回以上の利用でクレジットカード本体、ETCカードの年会費がどちらも無料になる上、ポイントがいつでも1%還元となっている。そのため、高速道路をほとんど使わない場合でも、気軽にETCカードを作りやすいのでおすすめだ。

ライフスタイルに合わせて得するETCカード

ライフカードETCの利用も含めてショッピングなどでもポイントをたくさん稼ぎたい場合はライフカードのポイントプログラムを活用すると良いだろう。入会後1年はポイントが1.5倍、誕生日月にはなんとポイントが5倍になり、年間利用額が150万円以上になれば翌年はポイントが2倍になる

また、ポイントの還元率は0.5%と一般的だが、いつも利用しているガソリンスタンドが出光だという人は、いつでも1リットルあたり2円引きをしてもらえる出光カードまいどプラスが便利。

いずれもETCカードを無料で作ることができるので、自分のライフスタイルに合わせて、得をするカードを選ぼう。

お得なクレジットカードはこれだ!

No1 オリコカード ザ ポイント

オリコカード ザ ポイント(OricoCard THE POINT)
  • カード発行手数料・年会費ともに無料
  • ETCの利用を含むカード利用額の1%以上をポイント還元
  • 電子マネーが搭載されて日常の買物も便利に

いつでもカード利用額の1%以上がポイント還元される高還元のカードとして人気が高い。電子マネーのiDとQUICPayが搭載されて買物にも便利。ETCカードにも買物にもあらゆるカード利用を集約させてポイントを貯めよう。

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No2 ライフカード

ライフカード
  • ETCカード発行手数料無料、年会費永年無料!
  • 誕生日月はポイント5倍の2.5%還元
  • 電子マネー楽天Edyへのチャージでもポイント獲得

誕生日月のポイントアップがすごいと話題であるため、サブカードとして持ちつつ誕生日月にはこちらを利用する人もいるらしい。年間の利用額に応じてポイントアッププログラムも設けられており、ライフカードが運営するショッピングモール「L-mall」では最大25倍ものポイントを狙える。年会費は永年無料となっているので、一枚持っていても損はない。

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No3 三井住友VISAカード デビュープラス

三井住友VISAカード デビュープラス
  • ETCカード発行手数料・年会費無料
  • クレジットカードの年会費も1度利用すれば翌年度無料
  • ポイントはいつでも2倍、リボ払いなら3倍に

ETCカード発行手数料・年会費無料に加え、クレジットカード本体の年会費も1度の利用で翌年度が無料になるお得なカード。18〜25歳の若い人限定となっているが、対象年齢にあたるなら、ぜひ持っておきたい一枚だ。ポイントもいつでも2倍となっており、リボ払いに設定すれば3倍に。電子マネーのWAONやPiTaPaが使えるのも便利。26歳になればゴールドカードにもレベルアップできる優れもの。

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