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有効期限が来たらどうなる?

更新年月日:2012年07月01日

カードには有効期限がある

クレジットカードは、一度作ったら永久に使えるわけではありません。必ず年単位で有効期限が設定されています。そのカードで買い物をしたり、キャッシングを利用できるのは、有効期間内だけなのです。

ただし、契約自体がそこで終わるわけではありません。あくまでそのクレジットカードに設けられた使用期限です。

この有効期限は、カードの表面に“月・年”の順番で刻印されています。例えば、有効期限が2017年6月なら、“06/17”もしくは“06-17”と表記されています。

ここで気になるのが、「2017年の何月何日まで使えるのか」ということです。「2017年6月には使えなくなる」と捉えれば、2017年5月31日まで使えると判断できます。一方、「2017年6月中は有効だ」と捉えれば、2017年6月30日まで利用できるとも受け取れます。

正解は後者です。記載されている月の末日まで、そのカードは使えます。ネットショッピングの場合、翌月の日付に変わるまでに決済を完了させればOKです。

有効期限が近付くと新しいカードがもらえる

通常は、カードの有効期限前に新しいカードが届きます。事前にメールや電話で連絡が来る場合もありますが、ほとんどは有効期限の延長されたカードが自動的に書留等で郵送されます。利用者側から電話で更新の申し出をしたり、何かしらの手続きをする必要はありません。

新しいカードが届くのは、有効期限のおよそ1~2ヶ月前です。古いカードの期限が残っていても、新しいカードを使うのには何ら問題ありません。それに、新しいカードは早く使いたくなりますよね。

その際、古いカードはそのままにせず、処分しましょう。処理方法は、新しいカードに同封された書類や電話で教えてくれます。大抵は自分でハサミを入れて2つ以上に切り、不燃ゴミとして捨てるだけです。中にはカードの切る場所を細かく指定したり、そのまま返送するように依頼してくるカード会社もあります。カード会社の指示に従って処分してください。

有効期限の注意点

この章の冒頭で、「カードの有効期限は契約終了とは違う」とお伝えしましたが、例外が2つあります。

1つ目は、更新時の再審査によって新しいカードが届かない、つまり契約が解約されるケースです。それは、今までに何度も支払いが遅れたり、料金を延滞している場合など、カードの利用履歴が荒んでいる場合に起こり得ます。

2つ目は、そのクレジットカードを一度も使っていなかったり、1年以上利用していないケースです。カード会社によって対応は異なりますが、これらの事情でも自動解約になることが稀にあるようです。

確かに、今まで利用していない=利益のなかった顧客にカード再発行の費用をかけるのは、ロスに他なりません。もし新しいカードが送られてきたとしたら、今後の利用に大いに期待されているはずです。

いずれにしても、カードが更新されない場合には必ず連絡が入ります。なかなかカードが届かないと気を揉むようなら、カード会社に問い合わせてみてくださいね。

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