クレジットカードの達人 >> ブログ >> どこでも誰でもキャッシュレス決済可能なサービス「AnyPay」とは?

公開年月日:2016年11月02日

どこでも誰でもキャッシュレス決済可能なサービス「AnyPay」とは?

先日、実店舗でもネットでも使えるコイニーペイジという決済サービスについて書きましたが、今度は同様のサービスを提供するAnyPayもスタートしたというお話です。

この種のサービスは非常に多くなっていて、ちょっとどのサービスを選べばよいか迷いますね。

ドリームインキュベーターでコンサルタントとして活躍した後にシリウステクノロジーズ取締役を務め、広告配信を手がけるアトランティスを立ち上げてグリーに売却。その後はエンジェル投資家としてGunosy(のちに共同経営者となり、退任。同社はマザーズに上場)を始めとしたスタートアップの成長を支援してきた木村新司氏。2014年には拠点をシンガポールに移して、投資家としての活動に注力していた木村氏だったが、再び自身で事業を開始した。6月末に新会社AnyPayを設立(資本金は5000万円)。8月に入って新サービス「AnyPay」ベータ版を公開していたが、9月1日、いよいよ正式にサービスをローンチした。

引用元:決済サービス「AnyPay」が正式ローンチ、木村新司氏が狙うのはスマホ時代の“ウォレット”か | TechCrunch Japan

個人でも簡単に利用できるAnyPayの決済サービス

スマホを使って簡単に支払いができるというAnyPayは、引用元の記事によると、個人でも簡単に利用でき、ウェブサイトに決済機能を追加したり、フリーマーケットのような対面で商品を売買するときにも決済できます。

最近では個人や小規模事業者がものを作ってウェブや実店舗、フリーマーケットなどで販売することが非常に盛んに行われています。プロ・アマが入り混じり、商品の品質は玉石混交な感じではありますが、誰もが自身の手で作ったものを販売できるのは、経済の活性化にもつながってよいことですね。

ウェブではあらかじめ決済機能が用意されているサービスを使い、実店舗などでは現金のみのやり取りとすることで、AnyPayのような決済サービスを利用しなくてもよくなります。ただオンライン決済のために特定のウェブサービスを使わなくてはいけなかったり、現金決済のために釣り銭を大量に持たなくてはいけなかったりすると、自由さが制限されたり、余計な手間が増えたりします。

AnyPayのようなサービスを使えば、すでに用意しているウェブサイトに決済機能をつけたり、フリーマーケットで現金以外の決済ができたりしますし、両方の決済情報をまとめられたりして、非常に便利です。

新しいサービスが多すぎて何を選べばよいのかがわからない

とても便利な決済サービスですが、今回紹介しているAnyPayの他に先日紹介したコイニーペイジ、PAY.JP、スクエアなど、同様のサービスが複数登場しています。サービスは多くの業者が参入するほど競争原理が働いて利便性が向上したり、手数料が下がったりして、利用者としては使い勝手がよくなります。

ただこれだけ色々なサービスが登場すると、一体どこを選べばよいのかがわからなくなっちゃいますね。個人的には非常に興味があり、いずれかのサービスを利用したいと考えているので、これらのサービスを比較してみて違いを紹介したいと思います。

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