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公開年月日:2016年12月20日

カード明細の確認を習慣化すると些細な間違いにも気付きやすくなる

サッカーボールをける瞬間

創立以来初となるJ2降格が決定してしまった名古屋グランパスですが、シーズンチケットの決済システムの設定ミスにより、クレジットカード決済時に本来より多い額の引き落としがあったそうです。毎月クレジットカードの明細を確認していると、このようなミスに気付きやすくなります。

名古屋グランパスは10日、シーズンチケット2017のクレジットカード決済処理時に、適正金額以上の引き落としがあったことを発表した。この事象が起きたのは3日のJ1第2ステージ第17節のホーム湘南戦。試合会場でのシーズンチケット申し込み受付において、同クラブと業務委託を行っているぴあ株式会社のシーズンチケット会場受付決済システムの設定に誤りがあり、本来チケット代金のみを決済するところ、手数料を1件あたり540円プラスして決済する事象が204件発生していたという。

引用元:名古屋、クレジット決済で適正金額以上の引き落としが204件…シーズンチケットの会場受付で

システムの設定ミスはよくあること

名古屋グランパスのような名門のサッカーチームがシステムの設定ミス?と思うかもしれませんが、人間が行うことである以上、間違いはあります。今回はすぐに気付いて返金も行っており、個人単位で考えると金額も小さかったことから、大きな問題にはなっていません。

たまに聞くのはネットショップでの価格設定の間違い。0(ゼロ)の数を1つ少なく入力してしまい、あり得ないほどの安値になってしまったという事例は、過去に数回は目にしたことがあります。このような明らかなミスに対して、ネットで情報共有されて、大量注文とかしている人達を見ると、ああこの人達は逆の立場で物事を考えられないのだなと残念な気持ちになりますが…

もちろんミスはできるだけして欲しくないのですが、しょうがないですよ。人間だもの。こういうときに大切なのは、いかにその間違いに気が付けるかということでしょう。そのためには、毎月、クレジットカードの明細を確認する習慣を付けておくことが有効です。

クレジットカード明細を確認する習慣があればミスに気付きやすい

私は毎月クレジットカードの明細を確認していますが、習慣化していると、何か不自然なことがあったときにすぐ気が付くようになります。まず毎月引き落としがかかる電気代や電話代などは、請求元の情報がどのように記載されているかがわかります。

たまにしか利用しない店でカードを使った場合、店名と明細に記載された名前が一致するときはすぐにわかりますが、記載項目からは店名を全く推測できない場合があります。どうしても請求元が思い出せずに、カード会社に聞いたことも過去に何度かありました。

このように明細を確認する癖がついていると、わずかな違いに敏感に反応できるようになり、不正や間違いにも気付ける可能性が高くなります。習慣化してしまえば、それほどの面倒なことではないので、毎月、明細確認することをおすすめします。

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