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分割払い

更新年月日:2013年04月16日

分割は何回できる?

金額の大きなショッピングは、1回で支払うのが難しいこともありますよね。そんな時の強い味方が、この分割払い。懐具合に応じて代金の支払い回数を指定することができます。支払い額を小分けにできるので、月々の負担を減らせるのがポイント。また、支払いの終了時期を決められるため、クレジットカード利用の計画を立てやすいというメリットもあります。

しかし、自分で自由に回数を決めることはできません。あらかじめカード会社が設定している分割回数があり、その中から選択する仕組みになっています。その分割回数はほぼ共通していて、3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回の9種類が一般的。最も多くて24回=24カ月=最長2年で支払いを終えるのが標準となっています。

中には、楽天カードが36回、イオンカードが60回など、もっと多い分割回数を設けているクレジットカードもあります。

ただし、いくらカード会社が分割払いを複数設定していたとしても、加盟店によっては利用できない場合があるので注意が必要です。

分割回数で変わる手数料

分割払いには手数料がかかります。請求などの処理が回数分だけ増えるのがその理由。この手数料は分割回数によって異なり、回数が多くなるに従って高くなります。手数料率はクレジットカード会社によって違いますが、とあるクレジットカードの分割払いの実質年率は、

3回:10.77%、5回:11.92%、6回:12.23%、10回:12.88%、12回:13.03%、15回:13.16%、18回:13.23%、20回:13.25%、24回:13.27%

といったように、手数料率は非常に細かく設定されています。特に3回と5回は差が大きく、12回以上は大差ありません。実際に店頭で分割払いを申し出る時、この手数料まで瞬時に計算するのは至難のワザ。しかし、大まかにでも自分のクレジットカードの利率を把握しておくと、支払い回数の目途を付けやすくなりますよ。

ボーナス併用払いとは?

分割払いでは、毎月ほぼ同じ金額を支払うことになります。ある程度分割払いにしたいけれど、ボーナス月だけは多めに払って支払い回数をなるべく抑えたい…。そんな声に応える分割払いの方法が、このボーナス併用払いです。

これは、ボーナス月に指定した金額を加算する支払い方法で、加算額は利用金額の50%以内と定められているのが一般的。残念ながらあまり浸透していないため、加盟店によっては利用できない場合がありますが、自分の経済状況に応じて回数と金額をバランスよくカスタマイズできるのがメリットです。使い方次第ではとても便利なので、分割払いを検討する際はぜひ候補に入れてみてください。

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