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ポイントからマイルへの移行のノウハウ

更新年月日:2013年04月09日

マイルの貯め方は色々ある

マイルの貯め方は、大きく分けて2種類。ひとつは、飛行機に乗って「フライトマイル」を貯める方法。これは、どのマイレージプログラムにおいても、搭乗に応じてマイルが貯まっていきます。もうひとつ、マイレージプログラムが付いたクレジットカードをショッピングなどで利用して貯める方法。この方法をさらに細かく分けると、2種類に分けることができます。以下、詳しく説明しましょう。

直接マイルが貯まる

JALカードのマイレージプログラムではポイントという概念がなく、貯まるのはマイルだけ。つまり、クレジットカードの利用分が直接、マイルに反映される仕組みになっています。他社のカードに見られるような「ポイントからマイルへ移行」という手続きが不要なため移行手数料なども必要なく、合理的な仕組みとなっています。

ただし、提携カードの中には例外があります。例えば「JMBローソンパスVISAカード」では、カード利用のポイントがPontaポイントになり、そこからマイルへ移行するというシステムを採っています。提携カードに入会する前には、ポイントシステムについてよく確認しましょう。

クレジットカード会社のポイントからマイルに移行

ANAカードに代表されるように、カード利用分に応じて獲得したポイントをマイルに移行するシステムです。貯めたポイントの使い道のひとつとしてマイレージプログラムが選べるという、ある意味利便性に富んだシステムです。

このシステムでは、カード会社のポイントごとに、また移行の際に還元率が優遇されるプログラムに登録しているか否かで、還元率が異なります。例えばANA JCBカードでは、「マイル自動移行コース5マイル」ではOki Dokiポイント1ポイント=5マイル、「マイル自動移行コース10マイル」ではOki Dokiポイント1ポイント=10マイル。後者では年間2,000円(税別)の手数料が必要ですが、貯まるマイルが倍になることを考えると、決して高くないと言えるでしょう。

自動か手動か?有効期限を考えた賢い移行方法

ポイントからマイルへ移行する手段には、自動と手動の2通りがあります。自動では、あらかじめカード会社に登録をおこなっておけば、自動的にポイントがマイルへ移行されるシステムになっています。一方、手動では、自分の好きなタイミングでカード会社に移行の申請をおこないます。

自動の場合、都度の手続きが不要というメリットがある半面、知らぬ間に移行されたマイルの有効期限が過ぎてしまうことがあるというデメリットもあります。逆に手動では、手続きが必要である半面、自分でポイント・マイルの管理ができるので、きちんと管理できてさえいれば有効期限切れという最も避けたい事態を回避することができます。

また、例えばポイントの有効期限が2年、マイルの有効期限が3年の場合、ポイントの獲得から2年後にマイルへ移行すれば、最長で5年間、ポイント・マイルを保持していられるというメリットもあります。自動か手動か、自分のライフスタイルに合う方法を選ぶと良いでしょう。

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